高知の保育給食を支える女性8割のアットホームな職場
2026年10月28日(水)
高知の保育給食を支える女性8割のアットホームな職場
高知では、食育や地域農業とのつながりを意識した給食づくりが広がっています。高知市でも、平成21年6月に食育推進委員会が設置され、「食とひとがつながり輝く元気なまち」をめざす取り組みが進められています。 私たち高南メディカルも、保育給食や学校給食を通じて、子どもたちの毎日と地域貢献をつなぐ仕事に向き合っています。職場では女性8割の体制を活かし、職場でもアットホームで働きやすい雰囲気を大切にしています。
目次
- 保育給食で地域貢献を形にする高知の食育
- オーガニック給食に必要な現場の丁寧さ
- 女性8割の職場がつくる働きやすい給食現場
1. 保育給食で地域貢献を形にする高知の食育
保育給食や学校給食は、ただ食事を出す仕事ではありません。子どもたちが毎日口にするものだからこそ、地域の食材、衛生管理、献立の安定性が欠かせません。
高知市の食育の考え方にもあるように、食は人と地域をつなぐものです。毎日の給食に地元の視点を入れることで、子どもたちは自然に「地域で育つ食」を知っていきます。意外にも、この小さな積み重ねが、将来の食習慣にも関わってきます。
私たちは高知の給食現場で、保育施設や学校の状況に合わせた対応を重ねています。食べやすさ、年齢に合う量、アレルギーへの配慮など、確認すべき点は一つではありません。だからこそ、現場同士の声かけが大切になります。
2. オーガニック給食に必要な現場の丁寧さ
オーガニック給食への関心は、全国的にも高まっています。2026年度には、有機給食の導入や発展を応援する助成公募も行われました。制度面でも、給食と農を近づける動きが出ているということですね。
ただ、有機食材を使えばすぐに良い給食になるわけではありません。保育給食や学校給食では、次のような確認が必要です。
- 食材の安定した調達
- 子どもが食べやすい調理
- 衛生基準に沿った管理
- 施設ごとの提供時間への対応
つまり、オーガニックな献立を支えるのは、調理前後の細かな段取りです。高南メディカルでは、品質基準を守りながら、日々の給食が無理なく続く形を大切にしています。地域貢献は、特別な日だけでなく、毎日の食事の中にあります。
3. 女性8割の職場がつくる働きやすい給食現場
給食の仕事は、チームで支え合う場面が多い仕事です。私たちの職場では女性8割という特徴があり、家庭や生活との両立を考えながら働くスタッフもいます。
求人で「アットホーム」「働きやすい」と感じていただくには、言葉だけでは足りません。声をかけやすい雰囲気、分からないことを確認できる環境、保育給食や学校給食の流れを少しずつ覚えられる体制が必要です。
高知で地域貢献につながる仕事を探している方にとって、給食の現場は子どもたちの成長を身近に感じられる場所です。オーガニック給食への関心が高まる中で、私たちはこれからも、安心して働ける職場づくりと、地域に根づいた給食づくりを続けていきます。




