先輩社員の声

Staff Interview

中山 貴穂 中山 貴穂

調理士

中山 貴穂

入社年 2011年

職場 福祉施設

チームメンバーの得意なこと、不得意なことを知って、声を掛け合うことが大切だと思います。

仕事の内容を、教えてください。

JAいなほさんの調理現場の責任者をしています。出勤したら、その日にどんな献立の食事を何人分作ればよいのかをチェックし、すぐに調理準備に取り掛かります。4年目になり、1日の仕事の流れは身につきましたが、責任者になったことで現場全体について、責任感が増したと感じます。

高南メディカルに入社したきっかけは?

仕事を選ぶにあたって自分の特性を考えた時に、前に出るよりも、後ろで人を支える裏方の仕事が合っているんじゃないかと考えました。選択肢として、大工やパソコンの仕事も考えていましたが、縁あって高南メディカルを知り、調理士の仕事に挑戦してみることにしました。調理の経験はありませんでしたが、今では自分に合っていると思っています。

仕事のやりがいは何ですか?

自分たちが作った食事を食べてくださった方に、喜んでいただけることがやりがいですね。入居者の方に、お手紙をいただいたことがあるのですが、達筆な字で「いつもおいしい食事をありがとう」と書かれていて、嬉しかったです。

仕事で大変なことはありますか?

少人数でたくさんの食事を時間内に作らなければいけませんので、日々大変といえば大変ですね(笑)。責任者として、チームの得意・不得意を把握して、サポートできるように気をつけています。例えば、僕は調理スピードには自信がありますが、抜け漏れが多かったりします。みんなで協力して頑張っています。

これからの目標

直近の目標は、調理師免許を取ることです。半年くらい掛けて、1日30分勉強の時間を取っています。基本的には独学ですが、会社から過去問をもらえるので助かっています。仕事で経験しているので、勉強しなくても分かる内容もありますし。 今後の目標としては、様々な現場で経験を積みたいです。学校や保育園などでは求められる献立も食事の数も違うと思いますので、チャレンジしてみたいですね。

高南メディカルの良いところ

上司がフレンドリーで優しいところじゃないでしょうか。現場からの要望を上げやすいと思います。僕は男性なので、よくわからない部分もありますが、女性が働きやすいともよく聞きますね。

入社を検討されている方へのメッセージ

僕たちの仕事は、レストラン等の「料理」を作るのではなく、たくさんの方に「毎日の食事」を提供する仕事です。 この食事を作ることををやりがいにできる人、調理法や栄養を考慮して多くの食事を短期間にきちんと作ることを楽しめる人が合っているんじゃないでしょうか。未経験でも、僕のように現場で教わりながら身につけていけるので、興味があることが大事だと思います。

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