魚から学ぶ食育-命のお話会-
2026年7月7日(火)
食育ブログ
こんにちは!
スタッフ松島です^^
今回は、芸術学園幼稚園さんで行われた
魚から学ぶ食育のお話会に同行させていただきました✨
園に入って、まず目に入ったのは園の子どもたちが育ててきた真鯛達が泳ぐ水槽でした🐟
子どもたちが交代でのぞき込みながら、声をかけたり観察していてなんとも可愛い姿^^
この真鯛達のお世話をしていたのは、年長さん達です。
毎日水槽をのぞき込んで、
ずっと見守ってきたんだそうです。
「お魚の変化に最初に気づくのは、いつも子どもたちなんですよ」
と先生はおっしゃっていました。
毎日一生懸命真鯛達と向き合ってきたんだな〜✨
と関心していると
いよいよお話会が始まりました🐟✨
今回お話をしてくださった先生は、
高知大学 希望創発センター特任助教の宝金実央先生。
この取り組みは、宝金先生が大学生の頃から続いていて特任教授になった今も活動を続けているそうです✨
熱気がすごい!
子どもたちのキラキラした瞳がとても印象的でした^^✨
積極的に質問したり
発表していて圧倒されるほど…!!!
特に印象的だったのが
養殖の真鯛を淡水のお風呂に入れて
寄生虫を落とす、というお話をしている時。
「なるほどな〜」と聞いている中
子どもたちはそれぞれに
なんでお風呂に入るが〜?
寄生虫はどうなるが〜?と
思い思いを話していました。
するとある男の子が、ぽつりと。
「お風呂は、命の洗濯ながやねぇ」
..!!!!
なんて素敵な表現をするんでしょうか…!
この言葉を聞いて
ただ育てて、食べて、という訳ではなく
このお話会やお魚の飼育を通して、
「命」というものを感じている。
と私は確信しました。
ただ知識として「命は大切」と教わるだけではなく、毎日お世話をして、実体験の中でより深く学ぶ。
子どもたちは「命を頂く」ということを、もう体で分かっているんだろうなと感じました✨
—
最後には
大切に育ててきた真鯛達とのお別れも。
みんなが真鯛にバイバイする姿にうるうるきちゃいました(T . T)
このあとの給食の時間には
真鯛を使った給食を一緒にいただく予定だったのですが、時間の都合で叶わず、、、
と思っていたら高南メディカル代表の宮本さんが、
お弁当を用意してくださっていました!(感動)
実は…..
私ごとなんですが、小さな田舎の学校で育ち、
小、中、高と給食のない環境で育ちました。
なので給食というものに
ずっと憧れがあったので
嬉しくて嬉しくて…!!!!
何より食育のお話を聞いたあとの
このお弁当は、
ただおいしいだけではない、
「命」を感じる、特別なお弁当でした✨
そして
「いただきます」と「ごちそうさま」
この言葉の意味を
改めて感じさせていただける最高のお話会でした✨
参加させて頂いて本当によかったです^^!
—
帰ったら、うちの子にもこの話を聞かせてあげたいなと思います!
松島









