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防災キッチンカーinこどもみらい塾

こんにちは(*^^*)                                                                                   3月28日(土)、高南メディカル初の「防災キッチンカー」が子ども食堂こどもみらい塾にてお披露目となりました。

多くの子どもたちに親しまれてきたこの子ども食堂は、8年前から継続して活動しており、多くの大学生ボランティアが           その運営を支えています。そんな見慣れた空間に、初めての防災キッチンカーが温かいお料理を届けに来ました。

高知県のイメージキャラクター「くろしおくん」がプリントされたキッチンカー。とっても可愛いくて目立ちます♪

  

和やかな雰囲気の中、普段とは違う防災キッチンカーからの提供に、子どもたちは興味津々な様子でした。                 今回のメニューは、おにぎり2種(ワカメと海苔、ゴマと梅)・豚汁・菜の花の和え物・かぼちゃサラダ。                               彩りも良くバランスのとれた温かな料理を、みんなで一緒にいただきました。                               どれもおいしくペロリと完食。手作りのおにぎりや豚汁をおかわりする場面も見られました。

  

この防災キッチンカーは「水を極力使わない」工夫を凝らしていました。                                               副菜の2品は自社で製造されたものを、豚汁に使う野菜は冷凍野菜を活用しており、                             野菜の下処理にかかる水の量を大幅に削減し、限りある資源を大切にするという                                     防災キッチンカーとしての重要な役割を果たしています。

高知県防災キッチンカー協会の会長でもある宮本社長は                                                    「災害時でも温かい食事を届け、人と人をつなぎたい」という想いを大切に活動している中、県の補助事業という                                   追い風が吹き、防災キッチンカーを作りたいという願いが現実のものとなったと話してくださいました。

防災キッチンカーで調理をしていた吉本さんも                                                                     「キッチンカーはやってみたかったこと。これからこのキッチンカーで色んなイベントや施設に行けるのが楽しみです。」                                      とお聞かせくださいました。これからこの防災キッチンカーがどのような活動をしていくのか、                                              「地域のそばにある防災キッチンカー」としての今後の活躍が楽しみですね!

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